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 京都御苑の南西角にある交番です。 流石に和風建築です。 ここのお巡りさんの仕事で一番多いのは道案内だと思います。 しょっちゅう道を教えている姿を見かけます。 もし迷ったら、ここで聞くとなんでも知っておられるかも。 バックの樹木もすごく大きいでしょ!
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撮影場所 航空写真 座標A-18

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 今日の京都地方は、お天気に恵まれ、初夏を感じさせる気候となりました。 入梅前のこの時期と、秋の運動会シーズンが一年のうちで、最も気持ちの良い季節だと思います。 写真は箱根空木(はこねうつぎ)です。 撮影中のことです。いきなり横から・・・・・(次の写真へ続く)
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撮影場所 航空写真 座標F-16

 恐っ! クマバチが現れました。 せっかくなので恐る恐るですが、写真を撮らせてもらいました。
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撮影場所 航空写真 座標F-16

 もう一枚!
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撮影場所 航空写真 座標F-16

 さざんかの葉っぱだと思いますが、その間から昼顔が顔を出しています。
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撮影場所 航空写真 座標A-6

 よく見かける虫なのですが、勉強不足で名前を知りません。 ご存知の方がおられましたら、教えてください。
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撮影場所 航空写真 座標B-8

 大宮御所の正門です。 天皇陛下が京都に来られた時は、この大宮御所に宿泊されるそうです。 京都御所の方じゃないの?と思われる方もおられるでしょうが、京都御所は何故か電気が来ていないそうです。 皇宮警察のお巡りさんに教えてもらいました。
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撮影場所 航空写真 座標F-11

 少し離れると大文字山が見えます。 毎年8月16日の夜8時に大文字送り火が実施され、大の字が夜空に燃え上がります。

☆所在地: 京都市左京区浄土寺七廻り町(じょうどじ ななまわりちょう)
☆山 名: 大文字山(如意ヶ岳または如意ヶ嶽=にょいがたけ)
☆火 床: 75ヶ所
☆大きさ: 一画80m(45間・19床)、二画160m(88間・29床)、三画120m(68間・27床)

 山の名前について:もともとは一帯の山塊を「如意ヶ岳」と呼んでいたが、現在は大文字がある西側の前峰(466m)を「大文字山」と呼び、最高点である主峰(474m)を「如意ヶ岳」と呼ぶ。  特に「左大文字」と区別するときは「右大文字」・「右の大文字」ともいう。
 五山の中では、一般の人間が原則として自由に登れる唯一の山である。登り口は、送り火の時にも使われる銀閣寺の北側からのものが主ルート。
 送り火が中止されていた第二次世界大戦中、代わりに早朝に白いシャツを着た市民(地元の第三錦林小学校の児童ら)が山に登り、人文字で「大」を描いた。(ウィキペディアより抜粋)
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撮影場所 航空写真 座標D-11

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 今日の京都は朝からにわか雨があり、チョットややこしい天気でしたが、昼過ぎから日が差し出したので、いつものように京都御苑へ出かけました。 出水の小川に咲き誇っている黄菖蒲(きしょうぶ)です。 今が見ごろです。
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撮影場所 航空写真 座標B-14

 さくらんぼも綺麗な色になってきました。
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撮影場所 航空写真 座標B-4

 写真上方と中央に黒いさくらんぼがあるのが判りますか? 食べても良し、持って帰って鹿沼土に埋めれば、来年の春に芽が出てきます。 種の蒔き方(実生) 食べる場合は気をつけてください。 木によって味が違います。 この木(近衛池の畔)のさくらんぼが一番美味しいです。
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撮影場所 航空写真 座標D-2

 京都御所の東側の母と子の森にあるエゴノキ(ピンク)です。 今が満開!
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撮影場所 航空写真 座標B-2

 エゴノキ(白)です。 少し風が強かったので、手で持たせてもらいました。
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撮影場所 航空写真 座標H-4

 桃の実も大きくなってきました。 花桃なので、実はあまり大きくなりません。 虫達は食べているようですが、私は食べたことがありません。
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撮影場所 航空写真 座標B-10

 扉(とべら)が咲き始めました。じきに満開になりますよ。 あまり目立たない花ですけどね。
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撮影場所 航空写真 座標B-11





 今日の京都は朝から良い天気で、最高の祭り日和となりました。 有料観覧席の方は人が多いので、京都御所宜秋門や清所門の方へ行きました。 此処は集合する場所なので、行列が止まっていて撮影はしやすかったです。 清所門の中では何やら打ち合わせでしょうか?

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 清所門から馬が出てきました。

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 子供もかわいかったのですが、後ろの空色の着物を着た人が美人だったので、思わずシャッターを切ってしまいました。 お母さんでしょうか?

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 宜秋門から馬が出てきました。

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 ここから後ろは女性の行列となります。 今日は暑かったので汗をかいて化粧がくずれるようなことが無いのでしょうか? 大きなお世話かな?

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 勇ましいですね!

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 斎王(さいおう、いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王または女王。 厳密には内親王なら「斎内親王」、女王の場合は「斎王」「斎女王」と称したが、一般に両者をまとめて斎王と呼ぶ。 伊勢神宮の斎王を斎宮、賀茂神社の斎王を斎院とも称し、斎宮は古代(天武朝)から南北朝時代まで、斎院は平安時代から鎌倉時代まで継続した。



 賀茂神社では伝統行事として葵祭を行い、斎王が奉仕していた時代は斎王が祭を主宰してきた。 その後も葵祭は継続されたが室町、江戸、戦後と三度祭が断絶したという。 その後、1953年に祭が復活したことを契機として、1956年の葵祭以降、祭の主役として一般市民から選ばれた未婚の女性を斎王代として祭を開催するようになった。

 唐衣裳装束(からぎぬもしょうぞく)を着用、舞台化粧と同様の化粧をし、お歯黒も付ける。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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 行列の中では、やっぱり一番綺麗でした。

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 今日の京都の朝方は少し低めの気温だったのですが、日中は汗ばむくらいになり、初夏の足音が聞こえたような気がしました。 近くのスーパーでお弁当とビールを買い、京都御苑へ出かけました。 芝生のあちらこちらが白詰草の天国になっていて、よく見ると沢山のミツバチが蜜を吸っていました。 偶然ですが、花から花へと飛び移る瞬間が撮れました。
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撮影場所 航空写真 座標C-15

 コガネムシも一生懸命に蜜を吸っているのでしょうか。 余談ですが私の住んでいる地域では、「コガネムシ」のことを「ブンブン」と呼んでいます。
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撮影場所 航空写真 座標E-16

 酸葉(すいば)です。 雑草ですが、便秘に効くそうです。
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撮影場所 航空写真 座標E-16

 おなじみの大葉子(おおばこ)です。
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撮影場所 航空写真 座標C-15

 梨木神社は、京都御所建礼門前から東へ、京都御苑の清和院御門を出たところに有ります。 明治維新の功労者として知られる、三条実万(さねつむ)・実美(さねとみ)父子を祀る神社です。 実万が安政の大獄で剃髪して引退したのち、三条家の旧邸に明治18年に創建されたものです。
 おすすめ時期は、9月中旬頃で、南北に細長い参道が萩の花でおおわれます。 毎年9月の第3日曜日には、「萩まつり」が開催され、たくさんの人で賑わいます。

 GWに撮った写真です。躑躅(つつじ)が咲き誇っています。
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 鳥居の横の八重山吹です。
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 長い参道を歩いて行くと中門があります。 この門のところに賽銭箱が置いてあります。 ここから参拝しなさいと言う意味なのか、これより中へ入っては行けないような雰囲気でしたが、遠慮せずに入って行きました。 写真左の楓が紅葉していますが、秋に撮った写真ではありません。 撮影は5月です。
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 入ってすぐに能舞台があります。
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 さらに奥に進むと本殿があります。
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 天皇家の菊の御紋のように見えますが、チョット違うようにも見えます。
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 天皇家の御紋です。 十六弁八重表菊紋(Wikipediaより)
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 アオスジアゲハと春紫苑(はるじおん)。 何枚か撮ったのですが、蝶は動きが速いのでなかなか上手くいきません。 その中で一番ましなのをアップします。
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撮影場所 航空写真 座標A-6

 庭石菖(にわせきしょう)。 小さい花なのですが、よく見ると綺麗な花です。
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撮影場所 航空写真 座標H-9

 踊子草(おどりこそう)。 目立たない花ですが、よく見ると不思議な形をしています。花より上に葉があります。
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撮影場所 航空写真 座標C-1

 楓が実をつけました。 秋になればこの実が大きくなり、それを蒔けば春には新しい命が芽生えます。
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撮影場所 航空写真 座標H-9



 京都御所建礼門を南へ南へ、突き当りが九条邸跡、九条池があります。 暖かかったので、カモさん日当ぼっこ!
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撮影場所 航空写真 座標D-18

 こちらは暑かったのか日陰ぼっこ!
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撮影場所 航空写真 座標D-18

 カメさんは、気持ちよさそうに泳いでいました。
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撮影場所 航空写真 座標D-18

 今年最初の野いちごをみつけました。 もうすぐあちらこちらで、見かけることができる季節になります。
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撮影場所 航空写真 座標G-8



 カタバミです。 よく見かける雑草なのですが、綺麗な花を次々咲かせてくれます。 葉は白詰草(しろつめくさ)に似て三つ葉のクローバーのようです。 写真は京都御苑の外壁、つまり道路に面した外側の石垣の隙間に生えています。 排気ガスに強い、たくましい植物です。
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撮影場所 航空写真 座標A-15京都御苑の外側

 タビラコです。 小さな花なので、興味が無ければ見えません。
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撮影場所 航空写真 座標F-13



 桃園の北の端で2本のかわいそうな木を見つけました。 京都御苑内は高い建物が無いので、よく雷が落ちるそうです。 人間だったら死んでますよね。 超痛そー!
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撮影場所 航空写真 座標B-10

 写真左奥は京都御所の土塀が続きます。
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撮影場所 航空写真 座標B-10

 閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)は、一般公開されています。(無料) 詳細説明
 これから暑い日に休憩がてら、入ってみては如何でしょう。 庭に面して長い廊下があり、座って庭園鑑賞もできます。
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撮影場所 航空写真 座標B-17

 ここから入り、名前を書き、靴を脱いで、ゆっくりしましょう。
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 庭園の奥には立派な蔵がありました。
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 中庭に面した廊下です。
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 庭園に面した廊下です。
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 中にはいろんな展示物があります。
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京都観光旅行の参考になればと思い、京都御苑、京都御所の史跡 自然、植物 虫 野鳥などを紹介しています。撮影場所は航空写真で確認できますので、今、京都御苑の何が見ごろなのか、それは何処へ行けば見る事ができるのかを確認していただけます。近衛邸跡のしだれ桜や拾翠亭の百日紅は見応えがあります。
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