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 京都御所建礼門の南に小さな山(土盛り)があり、凝華洞跡の表示があります。
 凝華洞(別名、御花畑)は京都御所建礼門の南にあった屋敷です。 京都守護職・松平容保は、多忙の為京都守護職屋敷に帰れない時に、宿舎として使用していました。 蛤御門の変(禁門の変)では、病を押してこの凝華洞で指揮を執ったとされています。
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撮影場所 航空写真 座標D-12

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 まだまだ残暑が厳しい京都地方ですが、カレンダーを見ているかのように、彼岸花が咲き始めました。 まだまだ数は少ないのですが、日を追うごとに増えていき、本格的な秋の訪れを感じさせてくれる事でしょう。
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撮影場所 航空写真 座標C-12

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 酷暑の時期には休んでいたキノコも、再び活動を開始したようです。
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撮影場所 航空写真 座標C-14

 京都御苑のどんぐりです。 子供の頃に山ほど拾ったことを思い出します。
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撮影場所 航空写真 座標C-14

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 京都御所と迎賓館に挟まれた林の中に、皇女和宮生誕の地(橋本家跡)の表示があります。 このあたりは、いろんなキノコが顔を出します。 昨年の秋は、松茸の香りがしました。 探したのですが見つけることはできませんでした。

 和宮 親子内親王(かずのみや ちかこないしんのう)弘化3年閏5月10日(1846年7月3日) - 1877年(明治10年)9月2日

 幕末の公武合体政策により、公家の生まれでありながら、徳川第14代将軍家茂に嫁いだ。江戸城内では武家の習いで将軍の正室を「御台様」と呼んでいたが、親子(ちかこ)はこれを拒否し、「和宮様」と呼ばせた。
 慶応2年7月20日(1866年8月29日)、家茂が大坂城にて死去。以後「静寛院宮」となる。

 来年のNHK大河ドラマ「篤姫」では、堀北真希ちゃんが皇女和宮を演じるそうです。

大河ドラマ「篤姫」を楽しく見るために  http://tensyouin.seesaa.net/

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 酷暑だった8月も過ぎ、暑さが少しやわらいだ今日この頃と言いたい9月ではありますが、まだまだ残暑厳しい京都地方、京都御苑へ出かけてみれば、やっぱり暑かった上に、木陰では蚊がいっぱいでした。 何故かこの季節は蚊がしつこいような気がします。 蚊も命がけで今期の仕事を終えようとしているのではないでしょうか?
 そんな京都御苑で今、百日紅が最盛期を迎えています。 今なら京都御苑の何処へ行っても満開の百日紅を見ることができます。
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撮影場所 航空写真 座標D-16

 百日紅を撮影した後、もうそろそろかなと思って、京都御苑の東側にある梨木神社へ行きました。 そこにはやっぱり萩の花が咲き始めていました。 まだまだ蕾のほうが多いので、徐々に花の数も増えていく事でしょう。
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撮影場所 航空写真 座標J-8右

 本殿の手前、能舞台の近くに、白萩が咲いていました。
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撮影場所 航空写真 座標J-7右

 本殿前の様子です。 ここが、花の数は一番でした。
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撮影場所 航空写真 座標J-7右

 以前記事にした、拾翠亭の西側のコムラサキです。 かなり実の数が増えました。
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撮影場所 航空写真 座標C-18

 しかし、いまだに花も咲いています。
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撮影場所 航空写真 座標C-18

 最後に宗像神社へ行ってみると、黄花コスモスが咲いていました。
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撮影場所 航空写真 座標C-16

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「京都御苑の今」2007年8月4日(百日紅、藪茗荷の花と実) 

「京都御苑の今」2007年8月25日(椿の実、青いマツボックリ、九条池の亀) 


 京都御所の南西、京都御苑蛤御門を入ったところに清水谷家の椋(しみずだにけのむく)があります。
 この大きな椋の木は、このあたりが清水谷という公家の屋敷であったことから「清水谷家の椋」と呼ばれています。
 樹令は約三百年くらいで御苑内でも数少ない椋の大木です。
 一八六四年の蛤御門の変の時、長州藩士、来島又兵衛がこの木の付近で討死したとも伝えられています。(看板より)
 樹齢300年とはすごいです。今年が2007年ですので、1707年頃からここに立っていることになります。
 江戸幕府 第5代将軍 徳川綱吉(つなよし) 在職期間 延宝8年(1680年)8月23日 - 宝永6年(1709年)1月10日(大河ドラマ「篤姫」を楽しく見るためにより)
 後に始まる激動の幕末、歴史の真実を見てきたのでしょう。
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撮影場所 航空写真 座標B-10

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京都観光旅行の参考になればと思い、京都御苑、京都御所の史跡 自然、植物 虫 野鳥などを紹介しています。撮影場所は航空写真で確認できますので、今、京都御苑の何が見ごろなのか、それは何処へ行けば見る事ができるのかを確認していただけます。近衛邸跡のしだれ桜や拾翠亭の百日紅は見応えがあります。
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