京都御所、京都御苑の見どころや魅力を紹介しています。   京都御苑への入苑は無料です。
駐車場有(有料) 駐車場の詳細はこちら

 一般公開の詳細はこちら
京都御所、京都御苑の史跡 自然、植物 虫 野鳥などを紹介しています。 京都観光や京都散策の参考にして下さい。
京都御所、京都御苑を京都観光や京都散策のルートに含めてみては如何でしょう。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 京都御所とは、京都御苑内の築地塀に囲まれた部分で元の皇居を指します。 面積は約11万平方メートルで、敷地内には紫宸殿清涼殿などの建物が配置されています。
 794年、桓武天皇によって平安京が造営されたときの皇居は、大内裏の中に、天皇の住まいとしての内裏がありました。 しかし、当時は避雷針の知識が無かった為か、度々落雷等で焼失したそうです。 その時仮の皇居として、貴族の邸宅を使用しました。 それを里内裏(さとだいり)と呼びます。
 現在の京都御所は、土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)と言われた里内裏で、1331年(元弘元年)光厳天皇が即位して以来、明治のはじめまで皇居として使われてきました。 その間も度々の火災に見舞われ、現在見ることができる建物の殆んどが1855年(安政2年)に再建されたものです。

 写真は建礼門のすぐ内側の承明門から、さらに内側の紫宸殿を撮影したものです。
20071031165921.jpg
撮影場所 航空写真 座標D-9

京都御所京都御苑京都観光のヒントになりましたでしょうか?

京都観光のおみやげは、こちらから!


京都御所 京都御苑 京都観光散策記 トップページへ

スポンサーサイト
京都観光旅行の参考になればと思い、京都御苑、京都御所の史跡 自然、植物 虫 野鳥などを紹介しています。撮影場所は航空写真で確認できますので、今、京都御苑の何が見ごろなのか、それは何処へ行けば見る事ができるのかを確認していただけます。近衛邸跡のしだれ桜や拾翠亭の百日紅は見応えがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。