梨木神社は、京都御所の建礼門前から東へ、京都御苑の清和院御門を出たところに有ります。 明治維新の功労者として知られる、三条実万(さねつむ)・実美(さねとみ)父子を祀る神社です。 実万が安政の大獄で剃髪して引退したのち、三条家の旧邸に明治18年に創建されたものです。
おすすめ時期は、9月中旬頃で、南北に細長い参道が萩の花でおおわれます。 毎年9月の第3日曜日には、「萩まつり」が開催され、たくさんの人で賑わいます。
GWに撮った写真です。躑躅(つつじ)が咲き誇っています。

鳥居の横の八重山吹です。



長い参道を歩いて行くと中門があります。 この門のところに賽銭箱が置いてあります。 ここから参拝しなさいと言う意味なのか、これより中へ入っては行けないような雰囲気でしたが、遠慮せずに入って行きました。 写真左の楓が紅葉していますが、秋に撮った写真ではありません。 撮影は5月です。


入ってすぐに能舞台があります。

さらに奥に進むと本殿があります。

天皇家の菊の御紋のように見えますが、チョット違うようにも見えます。

天皇家の御紋です。 十六弁八重表菊紋(Wikipediaより)

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