近衛家は、平安の昔から、常に貴族の最高位にあった家柄で、江戸時代末期までに多くの人が摂政や関白になっています。
現在は、この庭園しか残されていませんが、かつては池の西側に大きな屋敷があり、御所炎上のさいには仮の皇居にもなりました。(表示板より抜粋)
近衛邸跡より近衛池を望む。おそらく屋敷の庭にあった池がそのまま保存されたのだと思います。近衛さんは毎年家の中から、このような立派な桜を鑑賞されていたのでしょう。うらやましい!詳細

撮影場所 航空写真 座標D-2
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