京都御所の南西、京都御苑の蛤御門を入ったところに清水谷家の椋(しみずだにけのむく)があります。
この大きな椋の木は、このあたりが清水谷という公家の屋敷であったことから「清水谷家の椋」と呼ばれています。
樹令は約三百年くらいで御苑内でも数少ない椋の大木です。
一八六四年の蛤御門の変の時、長州藩士、来島又兵衛がこの木の付近で討死したとも伝えられています。(看板より)
樹齢300年とはすごいです。今年が2007年ですので、1707年頃からここに立っていることになります。
江戸幕府 第5代将軍 徳川綱吉(つなよし) 在職期間 延宝8年(1680年)8月23日 - 宝永6年(1709年)1月10日(大河ドラマ「篤姫」を楽しく見るためにより)
後に始まる激動の幕末、歴史の真実を見てきたのでしょう。

撮影場所 航空写真 座標B−10

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