京都御所の建礼門の南に小さな山(土盛り)があり、凝華洞跡の表示があります。
凝華洞(別名、御花畑)は京都御所建礼門の南にあった屋敷です。 京都守護職・松平容保は、多忙の為京都守護職屋敷に帰れない時に、宿舎として使用していました。 蛤御門の変(禁門の変)では、病を押してこの凝華洞で指揮を執ったとされています。

撮影場所 航空写真 座標D−12

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