御車寄のすぐ横に諸大夫の間(しょだいぶのま)があります。 ここは、正式に参内した者の控の間となっていて、身分によって通される部屋が違います。 上から「虎の間」「鶴の間」「桜の間」となっていて、各部屋の襖絵にちなんで名前がついています。

撮影場所 航空写真 座標C−8
和舞(やまとまい)
「和舞」は、大嘗祭で演じられた歌舞で、大和地方(現在の奈良県)の風俗舞が元になっています。 陪従(楽人)による楽器(管楽器・絃楽器)の演奏と歌に合わせて、4人の舞人がまいます。
今日でも、春日大社では、春日祭の折に奏されています。
ここでは、舞人の人形4体、陪従の人形2体で和舞の様子を表しています。(現地説明文より)

京都御所、京都御苑、京都観光のヒントになりましたでしょうか?
京都観光のおみやげは、こちらから!
■ブログランキングに参加しています。
宜しく御願い致します。


京都御所 京都御苑 京都観光散策記 トップページへ
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



